OUR STORY
なぜ私たちが、これを作るのか
在蘭日本人世帯は約4,500世帯。決して大きくないこのコミュニティで、 毎日のように同じ「困った」が繰り返されています。
手当の申請、税金の計算、引越しの手続き、子供の学校選び、健康保険のプラン変更── ひとつひとつは小さなことでも、慣れない言語と制度の中で調べるのは大変です。 そしてその答えは、過去に同じ道を通った先輩たちが既に持っているものばかり。
HARRO Conciergeは、そうした「経験値」を蓄積し、AIと専門家の力で誰でも引き出せるようにするサービスです。 ひとりで Google を検索する代わりに、 在蘭歴の長いHARROチームと税理士が監修したAIに相談する。 それだけで、ほとんどの困りごとは解決の糸口が見えます。
「自分の家族のために作ったツールを、同じように困っている在蘭日本人の方々に使ってもらえたら。」
— 内藤健司(HARRO Concierge 開発担当)
HARROは、もともとオランダ在住の日本人向け日本食スーパーから始まりました。 「海外生活で困っている人を、誰かが助ける」──このシンプルな思想が、HARROブランドの原点です。 HARRO Conciergeは、その思想を「食」から「暮らし全体」へ広げる挑戦です。
そして、AIが情報を整理するだけではなく、同じ道を通った先輩たちの「経験値」もゆるくシェアされる場所を目指します。 発信は完全にオプション。書きたい時だけ、書きたい人だけが共有する。 一人で悩む必要のない、温かい支え合いの場でありたい。それが私たちの願いです。