MAIN INSTRUCTOR
Ryota Nishiyama
HARRO CTO / AI・システム設計
HARROのCTOとして、AI活用・システム設計・実装をリード。非エンジニアにも伝わる形で、生成AIを業務に組み込む考え方を解説します。
GENERATIVE AI TRAINING FOR JAPANESE PROFESSIONALS
メール、翻訳、議事録、資料作成、報告業務。 日系企業の現場で毎日発生する仕事を題材に、生成AIを安全に、実務で使える形まで落とし込みます。
日本語で実施
質問も実務相談も日本語で
リアル開催
手を動かして身につける
請求書対応
研修費として申請しやすい
COMMON PAIN POINTS
AIの一般論ではなく、日系企業の現場で毎日発生する具体的な作業を題材にします。
現地の状況を日本語で整理し、英語にも展開する作業に時間がかかる。
契約、行政、顧客文書の要点・期限・対応事項をすばやく把握したい。
議事録、決定事項、ToDo、確認事項の整理が後回しになりがち。
構成案、見出し、説明文、比較表を作るまでに時間がかかる。
顧客情報、社内資料、個人情報をどこまで扱ってよいか判断できない。
ChatGPTやClaudeを試したが、結局いつものやり方に戻ってしまう。
WHY HARRO
生成AIの情報は、すでに日本語でも英語でも大量にあります。 それでも多くの方が、実際の仕事にどう落とし込めばよいかで止まっています。
特にオランダの日系企業では、日本本社との報告、現地スタッフとのやり取り、 英語・オランダ語文書の確認、EUの個人情報・セキュリティ意識など、 日本国内のAI講座だけでは扱いきれない文脈があります。
HARROは、オランダで日本食スーパー、EC、メディア、法人向けサービスを運営しながら、 日々この地域で働く日本人の困りごとに触れてきました。 だからこそ、AIを単なる流行としてではなく、 現地で働く人の仕事を軽くする実務ツールとして届けたいと考えています。
OUTCOMES
ただ聞いて終わる講座ではありません。自分の業務に近い題材で手を動かし、翌日から使える型を持ち帰ります。
顧客返信、本社報告、社内連絡の下書きをAIで整える。
英語・オランダ語文書を読み解き、日本語で要点を把握する。
議事録、説明資料、提案書の構成案を短時間で作る。
AIに入れてよい情報・避けるべき情報を実務目線で整理する。
USE CASES
自分の仕事に置き換えられるほど、AIは使い続けられる道具になります。 講座では、参加者の職種に近いユースケースを扱います。
SALES / CUSTOMER SUPPORT
顧客返信、提案メール、商談メモ、フォローアップ文面の初稿を作る。
ADMIN / BACK OFFICE
社内通知、規程文書の要約、経費・手続き関連の確認事項を整理する。
MANAGEMENT
会議要点、本社報告、部署内共有、意思決定メモのたたきを作る。
PLANNING / MARKETING
調査メモ、施策案、比較表、SNS・告知文の構成を短時間で作る。
BEFORE / AFTER
受講後に変わるのは、AIツールの知識量ではなく、毎日の仕事の進め方です。
BEFORE
メールや報告資料を毎回ゼロから作る
翻訳、要約、文体調整も自己流で、品質と時間にばらつきが出る。
AFTER
用途別テンプレートで初稿をすばやく作る
本社報告、顧客返信、議事録、調査メモの型を持ち帰る。
BEFORE
AI利用のセキュリティ判断が曖昧
便利そうでも、何を入力してよいか分からず結局使えない。
AFTER
使ってよい場面・避ける場面を説明できる
個人情報、顧客情報、社内情報の扱いを実務目線で整理する。
PROGRAM
講座では、AIツールの紹介だけでなく、自分の業務に合わせたプロンプト、テンプレート、 簡易ワークフローまで作ります。
※時間割は開催回により一部調整します。
ChatGPT / Claude / Copilotの違い、情報管理、よくある失敗例。
本社報告、顧客返信、英語・オランダ語文書の要点整理を実践。
会議メモから決定事項、ToDo、報告資料の構成案を作成。
自分の役割・業務・文体に合わせた使い方を設計。
部署内で共有しやすいポイントと、講座後に試す実践テーマを整理。
TAKEAWAYS
受講後すぐに仕事で使えるよう、テンプレートと社内共有用の資料をお渡しします。
日本語の報告文、英語への展開、要点整理の型。
会議メモからアクション、決定事項、確認事項を整理。
期限、必要対応、問い合わせ下書きを日本語で把握。
説明資料、提案書、社内共有資料の骨子作成。
入力してよい情報・避けるべき情報の判断軸。
参加者限定のオンラインフォローアップで、最新情報と実践例を共有。
FOLLOW-UP
AIは変化が速く、一度学んだだけではすぐ古くなります。 初回参加者には、30日間のオンラインフォローアップの場を提供します。
ChatGPT、Claude、Copilotなど、業務利用に関係する変化を日本語で整理して共有します。
参加者が試したプロンプト、業務テンプレート、うまくいかなかった課題を共有できる場にします。
希望者には、AI研修の次回開催や法人向け相談、HARROの関連サービス情報もお知らせします。
INSTRUCTORS
AIを「ツール操作」だけで終わらせず、実際の業務・組織・事業運営に落とし込むための体制です。
MAIN INSTRUCTOR
HARRO CTO / AI・システム設計
HARROのCTOとして、AI活用・システム設計・実装をリード。非エンジニアにも伝わる形で、生成AIを業務に組み込む考え方を解説します。
MAIN INSTRUCTOR
ゼロ高 代表 / AI活用・教育設計
教育現場と実務の両方を踏まえ、AIを学びとして終わらせず、日々の仕事で使えるスキルとして定着させる講座設計を担当します。
HARRO代表 / 事業運営・営業でのAI活用
非エンジニアの視点から、営業活動、事業運営、マネジメントにAIをどう使うかを共有します。
元PwC / 会計・経理・財務
会計、経理、財務まわりの業務を、AIでどう効率化し、確認すべき論点を整理するかを扱います。
元外資系クリエイティブ・エージェンシー
企画、コピー、画像、SNS、販促物など、クリエイティブ制作におけるAI活用を担当します。
※講師は開催回により一部変更となる場合があります。写真は後日差し替え予定です。
PRICING
会社の研修費・教育費として申請しやすいよう、請求書発行に対応します。
半日ワークショップ
初回限定価格
通常 €495
1名あたり / 請求書発行対応 / Founding Cohort
初回開催では、受講後のフィードバックや匿名化した活用事例の収集にご協力いただく前提で、 通常価格€495から割引したFounding Cohort価格で提供します。 講座内容の改善に使う簡単なアンケートへのご協力をお願いします。
SCHEDULE
現在、以下の日程を候補として調整しています。正式な開催案内を受け取りたい方は、メールでご連絡ください。
CANDIDATE 01
Amsterdam 周辺 / リアル開催
CANDIDATE 02
Amstelveen 周辺 / リアル開催
CANDIDATE 03
Amsterdam 周辺 / リアル開催
※上記は候補日です。正式な日程・会場は開催案内メールでお知らせします。
FOR COMPANIES
まずは公開型ワークショップで内容をご確認ください。 その上で、御社の業務内容、セキュリティ条件、導入目的に合わせた研修や、 小規模なAIツール構築もご相談いただけます。公開ページ上では金額を固定せず、内容を伺った上で個別にご提案します。
AI導入で変わる業務領域、セキュリティ・GDPRの論点、最初に試すべきテーマを整理します。
部署別ユースケース、社内ルール、実際の業務フローに合わせて内容を調整します。
業務自動化、社内FAQ、資料作成支援、LP制作など。内容をヒアリングの上、個別にお見積もりします。
COPY & PASTE
社内のメール・資料作成・翻訳・議事録・報告業務の効率化を目的に、生成AIの実務活用方法を学ぶ外部研修です。 日本語で実施され、情報管理・セキュリティ上の注意点も含まれます。 受講後は、業務テンプレートと社内共有用サマリーを持ち帰り、部署内でのAI活用検討にも活用できます。
FAQ
はい。公開型ワークショップは1人参加を前提にした少人数形式です。会社単位の内輪感が出ないよう、所属や職種をまたいで学びやすい場にします。
参加できます。AIの専門知識よりも、日々の業務にどう使うかを重視します。基本操作から扱いますが、実務に近いワークまで進めます。
はい。個人情報、顧客情報、契約情報、社内資料など、AIに入力すべきではない情報の考え方を扱います。個別企業の正式な社内ルール策定は、法人カスタマイズ研修で対応します。
ノートPCをご持参ください。普段の業務で使っているメール文、会議メモ、資料作成の題材など、機密情報を含まないサンプルがあると実践しやすくなります。
はい。HARRO Netherlands B.V.より請求書を発行します。会社の研修費・教育費として申請される場合にも使いやすい形で対応します。
CONTACT
AI研修の開催案内は、HARRO LIFEの通常メルマガとは別にお送りします。 HARRO LIFEも読みたい方だけ、任意でチェックしてください。
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